をコンセプトに
アーティストだけではなく、
アート経営コンサルタントとしてもお仕事をさせて頂いております。
今日はアート経営とは一体何なのか?そしてなぜ必要なのかを少し書かせて頂こうとおもいます。
私たちはアート経営を
「社会に対して問いを発することで、新たな価値を創造する問題提起型の経営スタイル」
と定義しています。
ではなぜ問題提起型の経営スタイルが必要なのか?
◎課題・問題解決の方法が飽和している。
ビジネスの根本は「世の中の課題・問題を解決すること」です。またビジネスという性質上利益を出す必要があるため、利益が見込め誰もが対象となる市場規模の大きな「課題・問題」から順に解決されてきました。その結果、市場規模の大きな「課題・問題」の多くが解決され「その課題・問題を解決することで大きな価値が生まれる」という課題・問題自体を見つけることが難しくなりました。
つまり、「解決方法」が供給過多となり「問題自体」が供給不足となっています。
このような状況下において「解決方法を出せる人」よりも「問題を提起できる人」が求められているのです。
ではその問題とは何なのか?
『そもそも「問題」とはなんでしょうか?それは「ありたい姿と現在の姿とのギャップ」です。「ありたい姿」が明確に描けていれば、そこに必然的に「問題」は生まれてしまう。』
※参考書籍「世界観をつくる 著者:水野学 山口周」
「未来の在りたい姿」があってはじめて「問題」が出現するからです。
「未来の在りたい姿」が明確でなければ「問題を提起すること」が出来ません。
そして今多くの企業が
「未来の在りたい姿」を構想する力がない。
という課題に直面しています。
リーマンショックや昨今のコロナウイルスの猛威など、著名な経済学者やアナリストさえも未来を予測することが出来ない時代に突入しています。
さらに日本国建国以来、常に大陸や欧米など、「未来の在りたい姿」を見せてくれるお手本となり、先を進んでいた国に建国史上初めて追いついたことで、未来を与えられるのではなく、未来を自ら創作する立場となりました。
つまり過去のようにあてになる未来が存在しないということになります。
そんな時代だからこそ「自らの在りたい姿」を「自らが構想」することが必要あり、「在りたい姿」を明確にして問題を提起し改善していく、問題提起型の経営が求められているのです。
◉無料相談会もやっています。
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