渡して終わりってほんと?
作品を渡したら終わり。
ではなんかしっくりこない。
僕の作品で人を力づけ続ける為にはどうしたらいいのか…?
そんな自問自答をずーっと自分にしていた。
そして自分が出した答えのひとつカタチ。

ロゴをデザインさせて頂いた企業様で研修をさせて頂きました。
ロゴ自体も一部の人が関わりつくったものではありません。
社員さん一人一人が、理念を達成した社会を世の中をイメージして頂き、そこからコンセプトを決め、制作した社員さん全員でつくりあげたロゴ。

だからこそつくって終わりではなく、
理念が理念の役割を果たし、
理念を基に行動できるように
自分たちが描いたイメージを現実にしていくことで
企業が
会社に関わる人たちが
お客さんが
働く人たちが
働く人を支える家族が
人のぬくもりと繋がりを感じながら心踊る日常を過ごしていけるように
アートだけではなく、様々なカタチでサポートし続ける。
想いを風化させる事なく
想いを深め繋いでいけるよう
研修というカタチでも継続的にサポートさせて頂きます。
僕の描いた作品が皆様を力続ける作品であり続けるように。